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色々な種類のある青汁の選び方とは

私の父は60代で、もう健康にも気をつけなければならない歳なのですが、ビールや脂っこいものが大好きでなかなか摂生せず困っています。
しかし、そんな父もやはり健康が気になり始めたのか粉末の青汁を買って来て飲んでいました。
どんな味がするのか父に分けてもらったのが、私の青汁初体験です。
その後幾度か父がいろんな種類のものを試して飲んでいるのをそのつど私も味見していました。
粉末タイプのものは香りが抹茶で味は無味、また原液を薄めて飲むタイプの物は少し苦くて野菜を飲んでいるという感じがしました。
またジュースタイプのものは甘くて青汁を飲んでいる感じがしないほど飲みやすかったです。
野菜ジュースと言った感じでしょうか。
私が飲んだものだけでもこれだけの種類があります。
どんな種類にしても青汁は栄養が豊富なので自分に合うものを見つけて毎日続けてほしいものです。
テレビのCMでも何回もいろいろな種類の青汁の宣伝をやっています。
私の知らないものが他にも色々とあるんじゃないかと思い、それぞれの商品は見た目は似ていますが、違いや選び方などあるんじゃないかと興味が出てきてインターネットで調べて見ることにしました。
そこで気になったのがぱっと見同じように見えてもそれぞれが微妙に違うという事。
選ぶ時のポイントを書いていきたいと思います。
まず第一に原材料を比較します。
一口に青汁と言ってもケール、大麦若葉、明日葉など原料が違います。
製品や原材料の栄養成分表を確認し、比較することが大事です。
ケールの青汁についての解説はこちらをご覧ください。
第二に製法があります。
冷凍・粉末・フリーズドライ・粒青汁で栄養価が変わってくる事があるので確認が必要です。
それぞれで飲みやすさやのどごし等も変わってきます。


 第三に無農薬・有機栽培野菜で出来た安心して飲める物を選ぶこと。
基本的に健康のために毎日飲むものですから、当然の事ながら体に良い安心できるものを選んでください。
第四は添加物、糖分が入っていないものを選ぶ。
防腐剤や安定剤等の添加物がはいっているものがありますが、そのようなものが入っていないものを出来る限り選びましょう。
こちらも毎日飲むものですから糖分がなるべく入っていないものがいいようです。
第五は一回分の分量がどのくらいの野菜に相当するのか確認しましょう。
一回分に入っている野菜の分量は各メーカーによって異なります。
多くのメーカーは野菜100g分で表示しているものが多いらしく、1袋でどのくらいの栄養が摂れるのかが分かりません。
第六は生活リズムで選びます。
原料が決まり、あとはどのタイプ(製法)のものを選ぶかで悩んでいる方は、自分の生活リズムに合わせて選ぶのが良いみたいです。
家でゆっくりのもうと考えている方には、新鮮な状態をそのまま楽しめてのどごしがすっきりする冷凍がオススメです。
外出にはかさばるし保存場所の冷凍庫が必要ですが家飲みなら気にする心配がありません。
職場や旅先などでも飲みたい方は、コンパクトで持ち歩ける粉末やフリーズドライ、粒状のものがオススメです。
第七です。
最後にようやく価格とサービスを比較します。
初回限定サービスや定期購入コースなど各メーカーや販売店ごとに様々なサービスがあるようですので、気に入ったものを選びましょう。
このように少し調べただけでもたくさんのポイントがある事が分かりました。
今度はこのポイントを踏まえて父に青汁を勧めてみようと思います。