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アレルギー疾患には青汁がおすすめです

化粧品を購入した時に、お店に人にすすめられたのが青汁でした。
アトピーだと言うと、青汁が効くと教えてくれました。
初めて青汁を試した時は、藁にもすがる思いだったのです。
私は、もともとアレルギー体質だったのですが、憧れていたピアスをしてから大変なことになりました。
今思えば、親に内緒でピアスをしたために、罰が当たったのかもしれません。
いきなりシルバーのピアスをすると良くないということで、ちゃんとファーストピアスというものを用意しました。
実際、同じファーストピアスを購入した友人には、何の異変も起こりませんでした。
現在も、友人の耳には、おしゃれなピアスが輝いています。
一方、私には少しずつ異変が起こりました。
まず、唇の周りがただれました。
次に、おでこや顎などが痒くなり、赤くなっていきました。
この時、ピアスをしている耳には、何の変化もありませんでした。
だから、原因不明の肌荒れとピアスの因果関係に気づくことができなかったのです。
さらに、顔全体が腫れ上がり、つゆがでるようになりました。
つゆがでているところは、ヒリヒリしました。
水さえもしみるので、洗顔も苦痛でした。
本当は、メイクをしてはいけない状態でした。
しかし、腫れ上がった顔で外へ出るわけにはいきません。
隠すためにファンデーションを使用しましたが、最終的にはファンデーションがのらなくなってしまいました。
赤く腫れた皮膚は熱を持って、ほてっていました。
まるで、顔面に火傷をしてしまったようなかんじだったのです。
この時も、ピアスをしている耳には何の以上もなかったのです。


原因に気づかないまま、辛い日々だけが過ぎていきました。
ようやく近所の皮膚科へ行くと、あまりのひどい症状のため、大きな病院の紹介状を渡されました。
大きな病院へ行くと、すぐに検査が行われました。
そこで初めて、アトピー性皮膚炎という言葉を聞かされたのです。
もともとアレルギー体質で、アトピー性皮膚炎の素因を持っていたことも知りました。
ピアスが引き金になって、症状が広がったことも知りました。
血液検査だけではなく、パッチテストも行いました。
IgEと呼ばれる数値は、通常値を大きく超えていました。
そして、いくつかの金属にアレルギーがあることがわかりました。
ダニアレルギーやハウスダストアレルギーもありました。vさらに、強いカビアレルギーだということもわかりました。
通院を開始しても、すぐに完治というわけにはいきませんでした。
長引く通院に加えて、入院治療も行いました。
そんな時に出会ったのが、青汁だったのです。
アトピー性皮膚炎は、完治できない病気だと言います。
症状をうまく抑えるには、体質改善が大切です。
青汁は、体質改善に抜群の効果があります。
苦そうだと思っていた青汁でしたが、思ったよりも美味しかったので、毎日飲むことができました。
作り方も簡単なのが良かったです。
2年も飲み続けていると、だんだんと症状が落ち着くようになりました。
見た目では、アトピー性皮膚炎だということが、まったくわからないところまで回復したのです。
あの時、青汁に出会えて本当に良かったです。
ピアスだけは二度とできませんが、メイクもできるようになりました。