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青汁は一般的に苦いという印象を持たれがちですがが実際はどうでしょう

世間的に青汁というと、苦い、まずいというような印象を持たれている方が多いのではないでしょうか。
ずっと以前のことではありますが、テレビの宣伝などでも、まずいけどもう一杯、といったような感じのCMが流れており、よく耳にされた方も多いと思います。
私の頭の中にも、何となくそのキャッチフレーズが残っていますし、実際テレビCMに出られていた俳優の方もしっかりと記憶しています。
しかし、最近の青汁はどうでしょうか。
みなさん美容や健康に気をつけられ始めた方も増えてきており、そのせいか、あらゆる会社からいろいろなサプリメントなどが発売されるようになり、青汁もその一つとなっています。
聞き覚えのある商品名も数々あるかと思います。
そして、その大半が、抹茶風味で飲みやすいといったようなうたい文句を掲げていると思います。
青汁は、テレビCMではもちろんのこと、テレビショッピングや新聞広告、雑誌などいろいろなメディアのジャンルで取り上げられており、ドラッグストアやホームセンターなどでは必ずと言っていいほど、店頭に置かれています。
そして、パッケージにも苦いという言葉がかかれている物は、今のところ見た記憶がありません。
ほとんど抹茶風味と書かれていると思います。
お店の方がつくられた看板などにも、おいしいという言葉をよく引用されていますし、本当に、みんなに飲みやすく開発され、商品化されているということが、よく分かります。
私がまだ学生の頃、一度青汁を飲んでいたことがありますが、その時は、とても苦くて、まずいという印象しかなく、実際続きませんでした。


しかし、今また家族そろって朝食時に青汁を飲む習慣をつけています。
野菜不足の解消のために、毎日飲むことに決めて飲んでいるのですが、本当に抹茶風味で飲みやすくできています。
当然原料によって青汁の味も効能も違うようです。
飲み始めは、いくつかのメーカーの商品を飲み比べており、最終的には、国産物で、信頼のおけるメーカーがつくった、比較的料金の安いものを選んで飲んでいますが、飲み比べしていた青汁全て、苦いという印象は全くなく、とても飲みやすかったです。
使用されている食品や配合量によって、若干の味の違いがある程度で、どれも普通においしく飲むことができました。
初めのころは人気の青汁ランキングサイトなどを活用して、上位の商品を試していくとあまり失敗しないと思います。

やはり、こういった健康食品は、続けないと全く意味がないと思いますので、メーカーの方も、いろいろ研究されて、飲みやすく開発してくれたのだと思いますし、私たちのように飲む側からすれば、感謝の気持ちで一杯だと思います。
お水で割って飲んでも良いですが、牛乳や豆乳を割って飲むと、さらに味がまろやかになりおいしいですし、抹茶風味のミルクセーキを飲んでいるような味わいもします。
また、パンケーキやクッキーをつくる際の粉に混ぜても、苦くないのでとてもおいしくできあがります。子供はやはり、牛乳などで割った方が飲みやすいようで、よくそのようにしていますが、私が飲んでいるメーカーからは、フルーツタイプの商品もでているため、たまにそちらを購入して飲んだりしています。
初めは、本当に子供も飲めるのかという心配もありましたが、そんなことは全く問題なく、普通に飲んでくれるため、とても助かっています。
苦いというイメージは、もはや古くなりました。
本当においしく飲んでいます。