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青汁飲用における注意点について

個人差があると思うので万人に当てはまるかどうかはよくわかりませんが、冷凍の青汁を飲んで結構痩せられることがわかったため、朝晩二回飲用していたことがあるのですが、おなかの調子が悪くなったことがあり、その後朝一杯だけ飲むようにして元の体調にもどったことがあります。
飲みすぎはあまりよくないという話も聴きますが、食物繊維が沢山といってもあまり飲みすぎるとどうもおなかがゆるくなる感じで、いつも下痢気味ではどうもすっきりしないため、量を減らすことで事なきをえたという次第です。
もちろん水分としての取りすぎなどがいけないのかもしれないですし、ある程度下痢が続いた後に体質が改善するのかもしれませんが、とにかく薬ではないですから、毎日普通に健康にしていられることのほうを重視して、1日一杯にスケールダウンしてもとにもどりました。
一説によると青汁に含まれる野菜のあくの部分があまり多量に摂取すると体調を狂わせることもあるようです。
こうした健康食品の場合には自分にいかにあった摂取のしかたをするかが結構重要になりますから、沢山飲んでも何でもない人はそのまま続ければいいでしょうし、おかしいと思ったら飲用の方法を変えてみて調節した上で調子をチェックするといったフレキシブルな発想を行うようにするのが注意点ではないかと思います。
とにかくこうした商品については、健康のために飲んでいるのですから、すこしでも体調が悪くなってしまったのでは何の意味もありません。
そのあたりは良く考えて効果的な利用とは何なのかを常に意識して利用していきたいものです。
また、青汁をただ水で割って飲んでもおいしくなかったりするので、青汁をおいしく飲むためのアレンジレシピがこちらに紹介されていますので、こういったものを参考においしく続けてください。


また野菜の栄養分が取れるといっても、青汁から取れるビタミン類は限られていますので、それ以外の緑黄色野菜なとはコンスタントに摂取する必要があると思います。
青汁だけ飲んでいれば全て解決という発想はかなり安易ですから、食べ物全体のバランスといったものについてよく考え、こうした商品にだけに依存しないというのがもうひとつの注意点になります。
私の場合には青汁だけでは補えない栄養素については他の野菜をとったりすることでバランスのいい食事になるように気をつけるようにしています。
まったく炭水化物を抜いてしまってもやはり元気がでませんし、すべては極端にならないようなうまい調整能力を発揮していくことではないかと考えています。
また、青汁はモデルも愛飲しています。詳しくはこちらhttp://www.deltagenic.com/08yasai.html
こうすることが逆に青汁の効果効能をさらに引き出してくれるのではないかと常に思っています。
何事も極端にならないようにうまく利用していくことができるようになりたいものです。
また、体の調子に合わないような気がしたときには一旦利用をやめてみるといった冷静な判断も必要になると思っています。
あまり義務的に飲用することだけを目的化してみてもいい結果が得られないものです。
人によって体質に会わないとか量を調節しないと飲めないといったことが結構あるはずですので、巷で言われていることを鵜呑みにせずに、自分にとって一番うまく利用できる方法をぜひ、模索してみていただきたいと思います。
たとえば冷凍パックの商品ではとうも呑みにくくて続けられないというのであれば顆粒にして他の何かをまぜて飲んでみるといった臨機応変さが必要だと思います。

こちらには青汁を使ったレシピやおいしく飲む方法が紹介されています。
毎日飲み続けるには飽きないアレンジも必要になってくると思いますので、こちらを参考にしてみてください。