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沢山の種類がある青汁を使い分けると効果倍増

青汁は実家の両親が野菜不足を補うために飲んでいたので、いつの間にか私も飲みはじめていました。
はじめは、なんとなく飲んでいたのですが飲みはじめてから、便秘が解消され、よく出来ていた吹き出物も解消されました。
実家を離れ一人暮らしをするようになってからは、青汁から遠ざかっていたのですが不規則な食生活も伴って便秘がちになるし、肌トラブルが発生したり、体調を崩しやすくなる等の不都合がおきはじめました。
外食やコンビニでの食事が多くなり、乱れた食生活が不調の原因だということはわかっていました。
しかし、忙しくてなかなかバランスの良い自炊をすることは難しいものです。
そこで、また青汁の存在を思いだし、また毎日の生活に取り入れることにしたのです。
以前は、両親が購入していたものをただ飲んでいただけでしたが、今度は自分で色々と調べて購入することにしました。
青汁は、主に大麦若葉やケール、そしてゴーヤや明日葉などが主原料となっているものが多いことがわかりました。
そして、粉末状になっていて水や牛乳に溶かして飲むタイプのものだけではないと知りました。
実家で愛飲していたものは、水に溶かすタイプでCMなどでもこのタイプが紹介されていたので粉末状になっているものだという固定概念を持っていたのです。
粉末タイプ以外には、タブレット状になっているものや、冷凍状になっているもの、そしてゼリータイプのものまであります。
ですから、原料と形状の組み合わせも様々で沢山の製品が販売されているのです。
また、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの美容成分が添加されているものもあります。
こちらのサイトに青汁の種類やおすすめ商品がいくつか紹介されています。


私は、こうした様々なタイプの青汁を試してみました。
店頭販売しているものから、通信販売のみのタイプまで色々です。
その結果、体調や生活スタイルに合わせて青汁の飲み分けをすると、体調もうんと良くなり、美容にも効果的だということがわかりました。
大麦若葉は、飲みやすくそして、原料として最近では多く使用されているので、手に入りやすいものです。
また、味に癖がなく飲みやすいことも特徴の一つです。
そして、とても強力な抗酸化作用があるので体内や肌のさびを防ぐことが出来るというメリットがあります。
はじめて飲む場合は、大麦若葉からはじめると良いと思います。
明日葉は、他の原料と同じようにビタミンやミネラルが豊富に含まれていますが、それだけではなく浮腫みにも効果的なのです。
ですから、浮腫が気になる時などは明日葉を主成分としたものを摂取するようにしています。
また、乾燥が気になる時やイベントの前には美容成分が配合されているものを飲むと、更に美肌効果を実感することが出来ました。
形状についてですが、粉末タイプはやはり品数が豊富でまた他のものよりも価格が安く手に入れることが出来ます。
ゼリータイプは、他のものより割高になる場合が多いですが、何より溶かす手間もかからず手軽に摂取する事が出来るのが魅力的です。
普段の生活では、粉末タイプを使用して、特に忙しいときや旅行の時などはゼリータイプというように使いわけています。
青汁には様々な種類があり、効果もそれぞれです。
自分の調子にあわせ、また無理なく摂取出来るようにいくつかの種類の製品を揃えておくと良いと思います。