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おいしい青汁の飲み過ぎには要注意です

昔は青汁はものすっごくまずかったですが、最近の青汁はものすっごく飲みやすいです。
甘くておいしくて飲みやすいものが増えたので、ついつい飲み過ぎてしまいますね。
例えば毎食青汁を飲んでしまうなんてこともあると思いますが、毎食青汁を飲むと後でかなり後悔する事になります。
 まずトイレが近くなります。
そして下痢が多くなります。
そのうちに消化不良になって少しばかり食欲が落ち込んできます。
体調は良くなった気がするのですが、身体の節々で異常が感じられます。
だから飲み過ぎには注意してほしいです。
何事もやり過ぎは身体に良くないですから気をつけるようにしましょう。
たくさん飲みたいのであれば牛乳で割って飲むようにしたり、一度に飲む量を少なめにすればそれで対策ができます。
 青汁には十分すぎるほどの栄養が含まれているので摂取しすぎないように注意して下さい。
ビタミンなどの栄養は摂取しすぎると悪影響があるものはありますが、余剰分のほとんどはそのまま体外に排泄されます。
排泄されるので健康に関して問題はないのですが、もったいないですね。
毎日毎日分けて長く摂取した方がお得ですので美味しいからといって飲み過ぎないようにするのは経済的にも大切です。
 私の経験上ビタミンが豊富なものを摂取しすぎるとあとで反動があります。
どっと疲れが出たり、指先がうまく動かなかったり目が乾いた感じがしたりするのです。
健康に害があるわけではないですが、健康のために摂取している青汁で不調になっていたら意味がないですね。
私自身も青汁を飲む時はけっこう注意しています。


ここでビタミンの種類について少し載せておこうと思います。
ビタミンA…目の疲労感を和らげる役目がある。
ビタミンB…エネルギー生産を助ける役目がある。
ビタミンC…免疫力を高めたり美容に効果がある。
ビタミンD…カルシウムの腸からの吸収効果を高める役目がある。
これらのビタミンはさらに細かく分類されてあなたの身体の中での代謝を助ける働きがあります。
ビタミンDは日光浴をすれば自ら体内で合成できるので特に進んで摂取する必要はないのですが、屋内での作業が多い方は少し気をつけて摂取した方が良いでしょう。
成長期の学生なんかは、カルシウムは頑張って摂取すると思いますがそのカルシウムを吸収させるためのビタミンもたくさん取らないといけません。
背を伸ばしたければカルシウムだけ摂取してもそのまま排泄されるだけなので注意しましょう。
 ちなみに私は主に夕方に飲んでいます。
そうすると朝気持ちよく起きられるんです。
基本的に朝が苦手なので朝をよりすっきり起きられるようにして一日を気持ちよく過ごせるように工夫しています。
また夕方に飲むと一日の疲れがあまり残らないような気がします。
夜に一日の疲れが出るとその一日が残念な感じになりませんか。
終わりよければすべて良し、と言いますから一日の終わりをすがすがしくしたいですね。
 苦いのが苦手な方は、牛乳と混ぜて飲むかカレー等に少しずつ混ぜて食べるのがオススメです。
牛乳と混ぜるとカルシウムも一緒に摂取できるので効率が良いですね。
カレー等と混ぜるとカレーの豊富な栄養分を豊富なビタミンと一緒に摂取できるのでなお良いでしょう。
あなただけのおいしいレシピを工夫してみて下さい。